ビットフライヤーの使い方

販売所と取引所の違い

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ビットフライヤーでビットコインを買う場合は、販売所と取引所を選べます。

前回もちょっと書いたのですが、
最初は「販売所」と「取引所」の違いが全然わかりませんでした。

やっと理解できた・・と思うので、メモしておきます。

 

販売所は銀行、取引所は為替市場

 

「ドルを買う」ことと比較しながら、販売所と取引所のことを考えてみます。

 

販売所は銀行。

 

ドルを買おう、と思ったときに
わたしたちはだいたい銀行(か、外貨両替所)に行って、円をドルに換えていますよね。

これって
「円を売ってドルを買う」
ことです。

 

ビットフライヤー販売所はこれを行っています。

円を売って、ビットコイン(とか他の仮想コイン)を買っています。

 

販売所では「今日の価格」が書いてあり、わたしたちはどれだけ買うかを決めます。

 

※↓ビットフライヤーの販売所の画面。現在の価格が出ていて、自分はどれだけ買うのかを指定できる。

 

ここに示してある価格は、販売所(ドルだったら銀行)が販売する金額です。

だからこの値段は販売所(ビットフライヤー)が「この値段だったら売ってもいいよ」という額です。

 

言い方悪いかもしれませんが、この金額はビットフライヤーの取り分を含めた価格で、原価ではありません。

 

販売所が示す金額で購入するので、今のところビットフライヤーでは販売手数料は無料です。

(無料期間は未定です。終了2週間前に告知するとのこと。
くわしくはビットフライヤーの手数料ページで確認してくださいね)

 

 

対する取引所は為替市場のような感じです。

 

FXで外貨を取引するときには「指値」といって

「1ドル〇〇円だったらわたしはドルを買う」というように、自分の購入条件を指定して購入することができますが、

ビットフライヤーの取引所でもこれができます。

 

※↓ビットフライヤーの取引所の画面。数量と価格を指定できる。
(0.01ビットコインを 6,000円で買う、というように指定できる)

 

 

この条件に合うようだったら購入が成立する、ということです。

 

この場合はビットフライヤーに手数料を支払うことになります。

 

スプレッドってなんだ?【仮想通貨販売所】

 

 

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